楽器で歌うこと ― 2011/10/18
曲にとりかかるとき、楽譜をできるかぎり理解したいと思っています。とくに和声の流れをいつも感じながら演奏できたらと思っています。不協和音の解決するときの心地良さを体感しながら、あるいは予想からちょっとだけ外れた和音が来たときの響きの違いを感じ取って楽譜から音にするようにつとめています。
さらには、メロディーパート、バス、内声の音の移ろいを「歌」として感じたいです。ギターを弾くとき、ともすると指先だけで表現しがちになりますが、楽器を通じて歌を歌いたいと想います。
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